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今日は、名古屋能楽堂に狂言を見に行きました。父(仕事は教師)の教え子である野村小三郎氏(能楽師和泉流狂言方)が出ていて、毎年父は見に行ってるそうだ。私は、能も狂言も見てみたいと思いつつ見たことが無かったので、連れてって貰いました。 なかなか面白かったです。舞台に入ったときからいーい緊張感が会場に流れてるんだよね、能舞台…全てヒノキで御座います。あったけ~何か空気が澄んでるよ。狂言なので面はあまりつけないみたいなんですが、今日は最後の演目『首引(くびびき)』で鬼とその娘の姫鬼がつけてました。この演目は笑いたっぷりで、鬼達が舞台の床を踏み鳴らして出すドシンドシンという音が迫力でいいんですよー。 でも何かこう狂言て、格式高い能舞台で凄くかっこいい演技してるのに実は凄くくだらない内容の話やってる感じ・・・?話の流れと台詞まわしも繰り返し系が多くて、ある意味ドリフを感じる(ごめんなさい)。オチの印象も(ホントすいません)。狂言は滑稽さが売りですから普通なんだろうけどね…。狂言を見て日本人の笑いは、ドリフに受け継がれ、今の漫才にも共通するものがある、と思い…ました! シリアスなものもありました、『川上』という演目で、盲目の男を小三郎氏の父、野村又三郎氏が演じてたんですが、動きとが声とがすごかったです、鳥肌がたちました。 はー今度は能と共に見たいですねー。で、早速7月公演のチケット明日購入しちゃおうと思っています、ふふふ。 余談:会場で貰ったパンフレットで小三郎氏のプロフィールを見たら、最後の行に”愛知県立芸術大学非常勤講師就任中”とな。まあ、私と一緒の学校にいるじゃない。ムサビと違ってここは音科もあるもんな~。学校で会う音科生は洋物系ばっかりだけど、そりゃ邦楽科もあるよね~。 PR ※ この記事にコメントする
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