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無事帰国しました。色々と衝撃的なものを見てきましたよ…。 まず、最近のから。 「EQUUS」。 ロンドンで見た舞台の名前なんですが。何か日本でも少し話題になってるんですって?発端は去年の夏に友達の携帯に送られてきたTUTAYAニュース。”ハリーが全裸で馬に乗って快感を感じる舞台がやる!”とな。そんときは唯、マジで~と爆笑して済ませていたのだが・・・。行きの飛行機の中で貰った英語の新聞に白い馬と映ってるダニエルラドクリフ君の写真がデカデカと!こ…これは!例のアレじゃないかという事で、記事を読んでみると、ロンドンで2月27日から公演される。とな。え…私達27日からロンドンに行くんですけど!!それが2月4日の話。 そして色んな国を旅した後ロンドンへ。チケットを売れ残ったチケットを安く売っているチケッツという窓口に行くがsold out。他も2~3軒まわったが何処も売切れ、話題作ぽいし当日とか無理か~ と泣く泣く諦めた。しかし、次の日ふらふらと歩いてるとEQUUSが公演されている劇場を発見。近づいて行ってみるとBoxOffice(劇場ごとにある窓口)が開いているとの表示、もしやと聞いてみると席があるとの事!しかもかなり前のほう。£49(12000円)と高かったけど即買いして、見ちゃいました♪いや~衝撃的なものを見てしまいましたよ本当に。ハリーの全てを見てしまった(笑。舞台自体はクールでかっこよかったです、演出とかシンプルで良かった。馬の表現とか如何するんだろうと思っていたけど、あれならGoodです。6頭の馬が出てくるのですが全て役者が頭に馬の金属で出来た仮面(?)を被り、足にひずめの靴を履き演技するのだが、その動きが上手い。馬に見えてくる。別に内容はツタヤニュースみたいな快感とかでは無く、ヒステリックな両親の元で育ったラドクリフは心を閉ざしてしまう、そして精神科医の元へ…(全て劇は英語なので曖昧な理解…汗)。 はっ、今ネットで調べたら概要はこんな感じでした⇒「エクウス」というタイトルのこの劇は、ピーター・シャファー原作の心理劇。複雑な家庭に生まれ育った少年アランが、自分が働いていた牧場で6頭の馬の両目をピックで突き刺すという事件を起こします。その彼が精神病医師であるダイサルトの元に連れてこられ、カウンセリング治療を始めるのですが、次第に事件が発生するまでの出来事がアランの口から明らかにされていくうちに、ダイサルトはこの少年が異常なのではなく、この現代社会が「異常」なのではないか……と葛藤し始めます。 だそうです。もっと聞き取りが出来たら面白かったんだろうなあ。精神科医が一人で喋っている時とか、皆笑っていて皮肉が利いてそうでおもしろそうだった。http://www.pottermania.jp/Gallery/Others/02Equus_index.htm ・・・で、上の写真は何なんだと思ってると思うんですけど、これはフィレンツェで行ったラ・スペコーラ博物館の解剖館です。もう此処、凄すぎるわ。ありとあらゆる生物の剥製があるし、人間館にはこんなにリアルに造る必要があるのかってくらいの人形達が、腹割られて寝ていたり、脳味噌ぱっくり見えてる婦人が居たり…解剖された赤ん坊までいる。その赤ん坊が入ってる母体が腹から太ももだけ中丸見えで造られていたりする。もうひたすらエグイのだけど、それが綺麗だ・・・とか思ってる自分もいて、これはもしかしたら殺人鬼の気持ちってこういう感じなんじゃないかと思ったけど、そう考えるとここの博物館の存在って結構アブナイ。人体への恐いくらいの興味と探求心…イタリア凄いわ、流石ダヴィンチが生まれた国だけある。フィレンツェに来るのは2回目で、今回はこのスペコーラと日本の武士の生人形が展示されているスフィベルト美術館だけが目的で行ってきましたー。 下の写真のジョニーとプーチン(!!)は前後しますがロンドンで行ったマダムタッソの蝋人形館で出会えた素敵な殿方!!もう抱きついて写真撮りました…よ、にやり。世界の大統領コーナーとはなかなかヤルネ。プーチン生写真撮れて幸せで死にそうだったわ♪ その下がEQUUSの劇場の写真で、横がベルベル人の住居(スターウォーズの撮影で使われた)が有名なチュニジア南部の崖の写真です。 PR ※ この記事にコメントする
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